Mac proのコスパ最強のカスタム紹介〜初期投資はPCに限る〜

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今回は、Macでどのパソコンを選べばいいですか?という質問に答えて、

僕が多くのパソコンマニアから情報を集めた結果行き着いた答えを紹介します。

とその前に少しだけ、タイトル通り、

副業の初期投資はパソコン一択、の理由を説明したいと思います。

理由は以下の通りです。

 

これまでたくさんの副業ビジネスをしてきましたが、個人的にはネットビジネスが最強という結論に至りました。

 

(ちなみに、どんな副業を始める場合でも初期投資に数万かかるものですが、途中で挫折するとその都度損をします。僕はこれを繰り返しました笑。パソコンに関しては何を始めるにしても必要となるのでそういう意味でもまず初めにパソコンに投資するのは有効だと思います。)

 

で、話を戻しますが、ネットビジネスでは、

家賃や人件費や原価の心配がなく、在庫を抱えるリスクもない。

パソコン通信費以外とサービス利用の僅かな金額以外では、大きなコストがかからない。

そしてストックビジネスができ、利益率が高い。

また、投資を含め、ローリスクハイリターンのビジネスがしやすいからです。いわゆる不労所得も作りやすいし、性質上、天井がない。

言語化ビジネスであれば、金銭的リスクゼロで作品を作れ、ダメなら消せばいいだけです。

仮想通貨で数百万を儲けたときはこんなに簡単に儲かるシステムがあるのかと驚きました。

当時の僕で言うと、1万円が40万になっていました。

またnote販売も良いですよね。

あるナンパ師は口説きのテクニック商材で月1億を達成したそうです。

これなんか多少のブランディングは必要ですが、特技と言語化スキルがあればすぐにできてしまします。

これは皆さん知っているでしょうが、You Tubeなんかもすごいですね。

ちなみにMac専用のソフト、final cut proは人気YouTuber御用達です。

僕はたまに経営者の集まるパーティーに行きますが、そこで毎回話になるのが、

プログラミングできる?サイト作れる?フォロワー何人?編集は?マーケティングは?

などITスキルの話です。

それくらい現在のビジネスにおいてIT、パソコンスキルは重要なんですね。

Mac Book AirとMac Book Proの違いとは

(長いので以下AirとPro)

まずAirの方ですが、2020年現在は、13インチですね。カラーに関してはゴールドもあります。

薄くて、重さは1,25キロなので軽いです。サイズはA4サイズ用紙ほどです。

カフェなど外での作業でもっていきやすいという特徴があります。

Airの主な用途としては、ネットサーフィン、レポートやエクセル、執筆で使うには十分です。

大学生なんかは軽いは正義なのでオススメです。

またAirにもProがありますが、これはプログラミングに挑戦したい人や、

軽い動画編集をしてみたい人にオススメです。

いきなり高度な作品を作れる人はなかなかいないので、まずはMacに慣れてみたい、または携帯性を重視するという人にはいいでしょう。

ちなみにプロとして仕事をしている人の中にはAirとPro 16インチの二台持ちなんて人も多くいます。

どちらかといえばAirは初心者向きです。

続いて Mac Book Proですが、

こちらは、文字通り、

クリエイターやアーティストとしてプロである人、目指す人にオススメです。

16インチと少し大きめで重量も2キロあるので携帯性は劣りますが、

その分パワーがあります。

また画面が大きいので作業効率が上がります。

ちなみにですが動画編集もAirとProではだいぶ編集スピードが変わります。

ガッツリ動画編集やプログラミング、音楽制作などをプロとしてしたい人には、

こちらをオススメします。

ではMac Book Pro 16インチのカスタムはどうするべきか

まずMac Book Pro 16インチはひとまず現時点のMacの完成形と言えます。

というのはこれまでの壊れやすいキーボードを改良、熱の問題を改善するなど、

ここ数年のユーザーの不満、要望を全て改善した形になっているからです。

カスタムは、当然、フルスペックが最強なんですが、

Macに関しては追求すればどこまでもできるというか、

かなりの金額になるのでどこかで妥協も必要です。

ですのでこれから、あらゆることを普通にこなせるベストなカスタムについて紹介します。

ここから始めて一儲けしたらフルスペックにしちゃいましょう。笑

僕のMac Book Proの性能ですが、

(写真だとゴールドに見えますが、スペースグレイです。笑)

(ちなみにスペースグレイと言っても光沢がありシルバーとブラックが混ざったような色)

基本料金が24万8800円の方を選びました。

で、ここからカスタムの話になりますが、

プロセッサに関しては、Core i7にしました。

というのも、こちらは基本的に大きな性能の差は出ないはずだからです。

ただでさえ性能に差を感じにくい上に、

Core i9はクセモノで熱を持ちやすく、その結果性能をフルに発揮できなくなり、結果としてCore i7と同じような性能になる可能性があるからです。

メモリに関しては32GBに1ランク上げました。

グラフィックスに関しては、5300Mにと迷いましたが、せっかくですし、PCゲームもやるかも?ということで1番高いクラスの5500M8GBにしました。

ストレージは512GBです。ストレージに関してはこれでも十分だと思いますが、外付けでデータを移行することができるので足りない場合はそちらで対応するつもりです。

このスペックであればあらゆることを一通りこなせます。

ちなみにこのスペックに決定するまでに、Macマニア10人の意見を参考にして決定しました。

ですので高確率でこのカスタムがコスパ最強のMac Book Pro 16インチだと思われます。

ぜひ参考にしてみてください。

↑このスペックならプロとして一通りこなせます。(32GB以上がオススメです)

Amazonポイントもガッツリつくのでお得ですね。