【モテる男は闘争本能で女をオトす】テストステロンの効果と増やし方

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精神的な変化のせいか、年齢のせいなのか、

闘争心が落ちたなと感じる。

 

そして、実感として、闘争心やギラギラした感覚は「モテる」ことにも影響するなと感じる。

というのは、言い寄ってくるレディ達をオトしたい、という気持ちになれないからだ。

すると、その「どうでもいい」という気持ちは相手に伝わる。

(とはいえ、美女にモテているので困ってはいないのだが。)

 

それでも昔のように、

全員オトす全員狩ってやるよ

という内に秘めたギラつき

少し危険な匂いのするギラついた男の雰囲気が欲しいなと思ったりもするものだ。

 

ということで、今回はテストステロンの効果と増やし方について書いていこうと思う。

この記事を最後まで読んでぜひ、

オンナが「感じる男」になってもらいたい。

 

テストステロンの効果

 

テストステロンの効果は以下のとおり。

闘争本能・闘争心を上げる

筋肉量が上がる・筋肉量の維持

自尊心が高まる

性的欲求を高める

野心的になる

モチベーションが上がる

メンタルの安定・強化(うつ病予防改善

孤独に強くなる

記憶力・集中力が上がる

若々しさを保つ、アンチエイジング効果

生活習慣病の予防・健康増進

 

このようにテストステロンは、

男をより「男らしく」してくれる。

心身ともに強く美しく、ギラついた獣性のある男にしてくれるのだ。

(このギラつきを表に出すのか、内に秘めるのかはアナタのブランディング次第)

そして、このような男にオンナは本能的に感じてしまうものだ。

 

テストステロンとフェロモン・色気の関係性

テストステロンは「モテフェロモン」「モテホルモン」とも言われる。

 

マッコーリー大学の82人の女性を対象とした男性の体臭で魅力度を測る実験では、

無地の白Tシャツに染み込ませた男性の匂いから、女性はテストステロン値の高い男を嗅ぎ分け、

好感を持つことが示された。

 

女性がテストステロン値の高い男性を好む理由として考えられるのは以下のとおり。

独身男性の方がテストステロン値が高い傾向にあること。

テストステロン値が高い男性は、精神的・肉体的にエネルギッシュで健康である可能性が高いこと。

 

女性は男のテストステロン値を嗅ぎ分けることで、

男の能力の高さとパートナーシップを結ぶチャンスがあるかを本能的に判別しているということである。

 

つまり、テストステロン値を上げると

外見的にも内面的にも男としての魅力が増し、本能的にも女性に好かれ、モテる

 

 さらに、

美女男らしい男を求める傾向があることが心理研究によって明かされている。

 (男らしい男がモテることについての心理学実験は以下の記事でまとめた)

 

テストステロンの増やし方〜獣性を高める生活習慣〜

 

テストステロンを増やすには生活習慣を改善する必要がある。

改善できるポイントを大きく4つに分けて紹介する。

 

1、筋トレ(運動)

テストステロンの増やし方として最も有名なのが、筋トレだ。

 

2012年の研究では、習慣的に運動する人はそうでない人に比べ、

テストステロン値が高い傾向にあることが示された。

また、ベイラー大学の研究では、ウエイトリフティング後、

最大48時間はテストステロンの増加が見込めるという結果に。

他の研究では、強度の高い筋力トレーニングを短時間で行うと

テストステロン値が高まるということが示されている。

 

このように筋トレによってテストステロンが増えるという研究発表は数多く存在している。

 

ただし、過度なトレーニングや運動はテストステロン値を下げてしまうので気をつけよう。

米ノースカロライナ大学は、

過度なトレーニングはストレスホルモンのコルチゾールの分泌を促し、

テストステロン基準値を最大40%下げると発表。

ブラジル研究者は、健康な男性20名を対象に42キロマラソンを行わせたところ、

テストステロン基準値が約半分になると発表した。

 

筋トレでより効率的にテストステロンを増やすコツとしては、

大きな筋肉、複数の筋肉を動かすトレーニングを行うこと

種目としては、デットリフト、スクワット、ベンチプレス、懸垂など。

部位としては、下半身、背中、胸など大きな筋肉を効かせるトレーニングが有効。

特に下半身は人間の全身の筋肉量の約70%を占めると言われている。

 

エストレマドゥーラ大学の研究によると、

週3回の高負荷な筋トレを4週間続けるとテストステロン値が40%高まった、とされている。

 

週3回の筋トレを目安に部位や時間を工夫するなりして各々でベストな頻度へ調整するとよいだろう。

 

2、食事(栄養)

テストステロンの増やすには、やはりバランスの良い食事も重要。

バランスの良い食事に関しては、性別、年齢、体格、健康状態により多少変わるので、

一概には言えないが、

 

野菜、炭水化物40〜55%

タンパク質25〜30%

脂質25〜30%

 

を目安に考えると良い。

 

また、水分量が減るとテストステロン値は下がることがわかっているので、

喉が渇いた状態はよくない。こまめに水分補給しよう。

ちなみに、過度なアルコールはテストステロン値を下げるので注意。

 

意識して取りたい食材・栄養一覧【亜鉛】

テストステロンを増やす栄養素として最も有名なのが性ミネラルと言われる亜鉛

1996年に行われた研究では、亜鉛濃度が高い人はテストステロン値が高く

亜鉛濃度が低い人はテストステロン値も低い傾向があることが示されている。

 

その後、亜鉛とテストステロン値の相関に関する研究は数多く行われているが、

この結果をくつがえす研究発表は2020年時点ではないと言われている。

 

亜鉛の1日の摂取量は15 mg〜30mg

食事・栄養はバランスが大事なので取りすぎには注意

 

タンパク質・マグネシウム・ビタミンD・オメガ3脂肪酸

タンパク質・マグネシウム・ビタミンDも亜鉛と同様に、

研究にて相関関係があると言われている。

 

特にタンパク質は、多少意識的に取らないといけないかなと思う。

タンパク質は、筋トレをしていることを前提に、

 

体重✖️1,2倍(g)から(個人的には 1,5倍から)2倍が目安。

 

長くなるので、以下、テストステロンを増やすにあたり少し意識して摂取したい食材。

 

  • 牛肉
  • 肉類
  • 魚介類
  • 牡蠣
  • ザクロ
  • バナナ
  • グレープ
  • ハチミツ
  • キャベツ
  • にんにく
  • 生姜
  • 緑の葉物野菜
  • ナッツ
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • 玉ねぎなどのネギ類
  • 納豆
  • 玄米
  • 牛乳・乳製品

 

結局、バランスよくなんでも食べろ、ということ。笑

ただしどの栄養素も取りすぎ、偏りすぎは厳禁。

なので、少しだけタンパク質、亜鉛、ビタミンあたりを気にしてればいいかなという感じ。

 

睡眠

 

テストステロンを増やすには、上質かつ十分な睡眠も重要である。

睡眠時間が7時間以下の場合、テストステロン基準値が30%以上下がる場合があり、

4時間しか寝なかった場合は、テストステロン値が不十分な域まで下がると言われている。

これは睡眠不足によりストレスホルモンのコルチゾールが増えることが原因と考えられている。

 

以上の理由から、睡眠は7時間以上が理想。

7時間から10時間の間で考えるとよいだろう。

 

ちなみに、

太陽光を浴びることは生活リズムを維持し、安眠するために大切と言われるが、

テストステロンを増やすという意味でも重要。

太陽光を浴びるとビタミンDが生成され最適化されるという。

よってテストステロン値が上がる。

 

テストステロンを増やす目的で筋トレをすると、自然と食事の意識が高まり、程よい疲労感で睡眠の質も上がる。相乗効果で健康的な生活習慣が作られる。

 

 

娯楽

テストステロンを増やすにはストレスを溜めないことが大切。

遊ぼう。

 

好みの異性と話す

アメリカの研究では、魅力的な女性と5分間話をしたあとの男性のテストステロン値を測ると、

通常より14%アップしたという報告がある。

 

洒落た男として生きる・王のように振る舞う・挑戦し勝利する

俳優のテストステロン濃度はアメフト選手より高い、という驚くべき研究結果がある。

他の研究では、

姿勢よく胸を張ったり、自信あり気に振る舞うことでテストステロンは上昇するという結果に。

つまり、魅せることを意識するとテストステロンは増えるのだ。

 

また、テストステロンは、ドキドキ・ワクワクしたり、

挑戦・競争し、勝利することでも高まる

(ちなみに、スポーツ観戦でチームが勝利、スリリングなゲームで勝つことでも高まる)

 

ファッションセンスを磨いて、イイ男として振る舞い、

ラグジュアリーな場所で美女とデートし勝利すれば、最高だ。

 

テストステロンの増やし方〜結論〜

テストステロンを増やしてオンナが感じるモテ男になるには、

筋トレを習慣化し、

自然発生的に食生活と睡眠の質を高めること。

 

そして、自信を高め、

仕事も遊びもアグレッシブに挑み、楽しむことが大切なようだ。

 

テストステロンを増やす生活を追求していたら、

QOL(クオリティオブライフ)も自然と高まりそうだ。笑