欲求を理解して、幸せになろ。~マズローの欲求5段階説~

Mental
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幸せって何?、自分なりの幸せとはなんぞや、って人へ、

また、やりたいことがわからないという人へ、自己理解を深めるのに、

ヒントとなる話。

 

これから説明するのは、心理学者マズローが理論化した自己実現論について。

いわゆる、

マズローの欲求5段階説を超簡単に、ゆるーく、俺のノリで、説明します。

 

というのは、個人的に、この理論はなんとなく理解していればいいと思っています。

(周りと同じような記事を書いても面白くないし笑。書籍も沢山出てるし。)

 

もっと詳しく知りたい方は、マズロー、で検索してみてください。

有名な理論なので詳しく説明された記事が簡単に見つかります。

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・・・とその前に、俺の考え、

ぶっちゃけ、自分の欲求をどんどん満たしてけば幸せになるしょ。

単純に、勝てばキモチイイ。

やりたいことをやれば、次にやるべきことも見えてくるし。

やりたいコト、したいコトがわからないって人は、

直感!!本能!!

多分、ほんとはあると思う。

現実的に、だとか、才能が、とか、そんなんどうでもいいから、今はとりあえず、

自由に、素直に描いてみて下さい。

そして、ビジョンと向き合って、プランを再構築して、人生を進もう。)

 

※1つ1つの欲求段階で、自分がどうなっていれば楽しくなれるか、

どういう状態、環境にいたら幸せなのかイメージしながら読み進めることをオススメします。

 

マズローの欲求5段階説とは。

これがマズローの欲求五段階説の図です。

人間は自己実現に向かって絶えず成長する」という仮説をもとに作られています。

考え方としては、低い層の欲求から始まり、ある程度満たされていくと次の欲求が現れてくるといった感じです。

生理的欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求→(自己超越、超越的な自己実現の欲求)

の順ってな感じです。

次に各欲求について説明していきます

1、生理的欲求

生理的欲求とは、

食時、睡眠、性。

生物としての自然な欲求です。

食べたい、寝たい。

これが満たされていればすでにそれなりに幸せですけどね(笑)

2、安全欲求

身の安全

生活の安定

法や秩序の安心感。

やっぱ安心安全が確保された上でいろいろ楽しみたいですもん。

安心安全が脅かされてる状態では、楽しむどころじゃないですよね。

3、社会的欲求

家族や仲間、会社や組織に所属しているという感覚。

所属と愛の欲求といわれたりもします。

いくら一人が好きだといっても、

誰かと精神的に繋がっていたいし、受容されていたいし、愛されたいし、ときには一緒に楽しみたい。

恋人もほしいし、離れていたって精神的な繋がりを感じていたい。

クールなキャラも、家族や受容してくれる仲間や恋人、組織があってこそ貫けるものであって、

本当に孤独であったら、つらいですよね。感謝。←

4、承認欲求

承認欲求とは、単に所属しているだけでなく、

その中で「高く評価されたい」という欲求です。

承認欲求には

「低位の承認欲求」「高位の承認欲求」があります。

低位の承認欲求は、他人に注目されたい、他人から評価を得たいという欲求。

高位の承認欲求は、周りにどう評価されるかではなく、自分が自分を承認できるか、に軸が置かれています。

高位の承認欲求は他者に依存していないので、ストレスを感じることが少なく、真の実力を養うのに適した状態です。

SNSで見栄を張った写真などを載せまくって評価されても、それは一時満たされるだけで、

結局は、見透かされますし、現実や人間としての質や実力が伴ってなければ、虚しいですよね。

評価軸は自分にあるべきです。

自分が認めることのできる自分を目指しましょう。

5、自己実現欲求

自己実現欲求とは、理想とする自分を実現したい、という欲求です。

自分にしかできないこと、自分らしい生き方の実現。

ここまで来るとなんかカッコイイですよね。(笑)

個人的には結構苦しかったりもしますが。(笑)

それでも生きる。

達成したら相当キモチイイでしょうね。(笑)

皆さんも、理想の自分、理想の生活、描いてみて下さい。

そして、6、自己超越へ。

6、自己超越

エゴを超えた神の領域です。←笑

神がかってる、天才性を帯びた状態。

この解釈は、俺のノリ、が入ってる気がしますが。笑

これまでは、自身の幸福に軸が置かれていましたが、

この領域に達すると、もっと広い視野、マクロの視点、マクロな感覚が生まれます。

見返りを求めずに使命を果たそうとする。

社会のために、世界のために、奉仕的な活動をする。

そして、その活動こそが自身の喜びとなる。

といった、

最も高次元の欲求です。

自己を超越したところに幸福が存在している状態、

といったところでしょうか。

あなたは今どこの段階の欲求で生きていますか

この記事の冒頭で、

「考え方としては、低い層の欲求から始まり、ある程度満たされていくと次の欲求が現れてくるといった感じです。」

と記載しました。

 

欲求の段階に順序があるというこの理論を知ると、なんとなくそんな気もしますよね。

ただ、必ずしも明確に順序を辿って欲求が現れるということでもない気がします。

 

なので、

「個人的に、この理論はなんとなく理解していればいいと思っています。」

とも書いたんですよね。

 

偉大なアーティストの中には、自己実現欲求が異常に強くて他の部分はメチャクチャ、なんて人物もいます。

 

俺個人としては、あらゆる段階の欲求が少しずつ混在しているという感じです。

そして、時期によってそれぞれの欲求の度合いが強まったり弱まったりします。

 

なので、とりあえず、「人間の欲求ってこういう感じなんだ。」と認識していればいいと思います。

 

それぞれの欲求段階で自分はどうなっていれば満たされるのか描いてみると、

自己理解が深まり、やりたいことや理想が見えてくるかもしれません。