【考察】不登校の子に高性能パソコン1台持たせることの意義

不登校
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僕はある時からたくさんのビジネスの勉強、稼ぐ勉強をしてきたが、

これからはインキャが勝つ時代だと考えている。

インキャというと語弊があるが、引きこもって何か一つに集中できる環境があるというのは幸福だ。

というのも、学校教育では万能であることが評価されるが、

社会に出ると割と1つ特化したスキルがあればなんとかなるし、

稼ぐという意味では大きなアドバンテージになるからだ。

これからは「個人の(稼ぐ)力」が大切だと多くの有識者が口にしているが、

不登校でありながら万能であった僕は、ポテンシャルで割となんでもこなせてきてしまったので、

万能であることを目指し、あらゆることに手を出し、

地道にコツコツと積み重ね何か1つ高い専門性を持つということに結構苦労している。

ただ、今の稼げるビジネスの流れを見ていると、

高い専門性が必要なスキルを1つ持っておけばよかったと強く思うのである。

そんな僕が今回は

「不登校の子に高性能パソコンを1台プレゼントしてみることの意義」

について考察してみようと思う。

不登校の子になぜ専用の高性能パソコンを与えるべきなのか?

まず僕が考えるにこれからの時代を生きていくのに重要となるのが、

専門性とある程度のコミュニケーション能力(社交性を含む)だ。

これはこれまでもそうだったといえばそうなんだけど、

少なくとも、小学校・中学校・高校で、「専門性が重要だ」なんて教育は受けたことがない。

(僕は不登校の時期でも、それなりに先生とコミュニケーションは取れていた)

親からも専門性の重要性を説かれたことはなく、どちらかと言えば、

普通に、万能であること、を褒められていたと思う。

ただ、冒頭でも述べたように実際は、社会とは1つ特化したスキルがあれば意外と生きていけるものなのだ。

(僕世代の親は子供が不登校だと、大学に出て普通に働けるようにと心配するが、極端な話、冷静に考えると、特化したスキルがなくとも、働く意思さえあれば実はなんとかなるレベル。)

問題は、どの分野で、専門性を持つべきか、ということで、

これは結構、重要。

というのは、世の中には、稼げる市場とそうでない市場というものがある。

これはどちらが上とか下という話ではないが、

例えば、現状、コンビニ店員のバイトで圧倒的に成果を出せても時給の上限は決まっている。

投資の世界やネットビジネスで圧倒的に結果が出せるのであれば億単位で稼げる。

このように、どこで専門性を持つかというのは割と重要である。

そして、伸びている市場、稼げる市場で圧倒的スキルがあるということはすなわち、

職に困らない、ということになるのだ。

もう答えは言ってしまっているが、

専門性という意味で、ある程度難易度が高く、ゆえに地道な積み重ねが必要で、

それでいて、現時点で伸びている・今後も稼げるであろう市場といえばどこか?

それは、やはりIT業界(ネット)だろう。

「経済産業省から画像引用」

「経済産業省から画像引用」

このように、経済産業省は、2030年にはIT人材が約79万人不足すると予想し、

国レベルでITスキルを持つ人材の育成が必要と考えている。

実際、データがなくとも僕らはIT・ネットの波が来ていることを肌で感じているだろう。

今や高性能パソコン1台あれば、

娯楽や勉強、仕事から出会い、買い物まで、なんだってできてしまう。

しかも多くの場合は、より効率的に。

この状況を人類が今後10年であえて手放すなんてことは考えられない。

必要とされていて、今後さらに伸びることが予想され、効率的に大きく稼げて、

あらゆることで無限の可能性がある。

これが、(覚えが早く、時間とエネルギーに余裕のある若いうちに)

不登校の子に高性能パソコンをプレゼントすることの意義である。

じゃあ2020年現在、個人がネットで稼げるビジネス、役立つスキルとは?

2020年現在ネットを通したビジネスはイケイケ状態で

ネット上で力を発揮できるというのは、最重要スキルの1つである。

ネットサービスやアプリを駆使して自分をうまく発信すれば、

知名度を得たり、マネタイズや出会いも簡単に作れてしまう。

繰り返しになるが、

高いスキルと発信力があれば、個人で稼ぐ事も就職も仲間作り・恋愛も簡単にできてしまう。

(コミュニケーション力・ある程度の社交性は、発信や出会い、フリーランスの営業などで必要。)

では、現在、ネットで具体的にどのようなスキルが必要とされているのか、

また、ネットで稼げる仕事、ITスキルなどをまとめて挙げてみる。

  • ・マーケティング(SNS、広告)
  • ・YouTube、TikTok
  • ・プログラミング
  • ・動画制作、編集
  • ・ライティング(WEBライターや情報商材)
  • ・アフィリエイト
  • ・配信力
  • ・言語化力
  • ・投資
  • ・デザイン、イラスト
  • ・音楽制作
  • ・WEB制作
  • ・コンサル
  • ・サロン
  • ・SEO

など。

パッと思いついたことを並べたので、まだあるだろう。

これらはスキルの組み合わせ掛け合わせによってどんどん規模・拡散力が大きくなるし、

コンテンツを放置して収入を得る仕組みが作りやすいことも特徴。(いわゆる不労所得。)

うまくいけば労働収入の何倍、何十倍を稼ぐことが可能であることも魅力。

また、就職においても現在IT企業はベンチャーがイケイケで給料がやたら良かったりする。

仮に潰れてもスキルがあれば転職もイージーで、個人でも高単価な仕事を取れるという状態。

[複数の柱が持てる]ネットスキルは1つに留まらず、横へ広げやすい。

個人の稼ぐ力が大事、という言葉と共に、

副業時代到来と言われ、収入の柱は複数持つべき、なんて言葉をよく聞くようになったが、

ネットスキルは実は、新しいスキル取得へ移行しやすい。

というか、

追求していると、したくなる。広げたくなる。

結果、複数の収入の柱・収入を生み出せるスキル、が自然と構築されていくようになっている。素敵。ドン‼︎

例えば、

「ブログ」だと、

ライティングスキル、言語化力、論理的思考力、マーケティング、SEO対策、集客、アフィリエイト、広告などの知識やスキルが磨かれ、

SNS、ワードプレス、HTML、CSSの知識及びプログラミングスキルなども欲しくなる。

また、YouTubeやnoteでの情報発信、デザインやイラスト、サムネイル作りなどに興味が湧いてくる。

実際今Twitterなどで話題のビジネス系インフルエンサーの多くが複数に手を伸ばし、

収益と発信力、拡散力を高めている。

このようにネットスキルは追求していくうちに複数のスキルが磨かれると共に、

次の気になる分野が出てきて、

自然と横展開できるようになっている。

不登校の子に高性能パソコンを持たせる上で気をつけること

これまでは不登校の子に高性能パソコンを持たせることのメリットについて書いてきたが、

デメリットというか、

時代は違えど、元不登校の僕が考える、

親が気を付けなくてはならないだろうな、

ということについて書いていこうと思う。

廃人化

これは親も考える懸念点だろう。

ただでさえ学校に通えていないのに、

そんな子に専用のパソコンなんて持たせて、引きこもりが悪化するのではないか?

これに関しては、不登校の子が自発的にITスキルを磨いてくれればいいが、

ある程度、親が促す、導いてあげる、ヒントを渡すなど工夫がきっと必要だろう。

また、外の世界へ目を向けさせる、外の世界を実際に見せるなどの工夫も必要だろう。

そうでなければ現実逃避のツールとしてしか機能しなくなってしまうかもしれない。

(現実逃避することもあるだろうが、救いのツールとして機能させなくてはならない)

とはいえ、不登校の子もYouTubeなどには必ず手を出すだろうから、

学校以外にも生きる世界がある、それだけが全てではない、という

違う世界を見せる役割としては最低限機能しそう。

あと、SNSでの言語化や配信を通して、(場合によってはネットゲームを通して)

社交性やコミュニケーションスキルは磨かれるだろう。

引きこもりヤンキー

ネットゲームをはじめ、現在多くのアプリやサービスでは、課金システムが設けられている。

不登校として普通に過ごしていれば収入はないだろうから、課金をするには親に頼るしかないはずだ。

この場面で、親がどのように立ち回るのか、はかなり大事な気がする。

でなくては、家庭内で威張り散らしてればOK、なんていうことにもなりかねない。

間違っても、口約束でクレジットカードを渡して、なんてことはしない方がいいし、

その辺の管理、ルールは徹底して方がいい。

不登校がよくない、引きこもりのままではやばい、

というのは、大抵の場合、子供自身も強く感じていることなので、

年齢を重ねて時期がくれば、自発的に動き出すこともあるだろうが、

最悪なパターンもありうる。

とにかく、引きこもりヤンキー、なんて最悪なので、

それだけは避けるように、親は子供の可能性を信じつつ、サポート・導いていく必要がある。

パソコン破壊笑

流石にこんなバカなことをする子もなかなかいないだろうが、

バカなことをしちまうのも、エネルギーに溢れた思春期ボーイなのである。

実際僕は、中学生の頃から文章や音楽制作をしたかったが、精神状態のコントロールが難しく、

現実は、与えられたサンドバックを打ちまくり、プロ格闘家の二倍以上のトレーニングをし、

実家を破壊しかけた。笑

なので、パソコンを与える前に、

精神状態の理解や、その子の興味、話し合いによるある部分における信頼関係の強化、

など、事前準備は必要かもしれない。

以上、不穏な空気を漂わせつつ、それでも言おう僕の結論❗️

[結論]不登校の子に高性能パソコンは未来への圧倒的な投資になる

僕の結論としては、やはり、

「不登校の子に高性能な専用パソコンを持たせることは未来への圧倒的な投資になる」

ということ。

理由は、すでに説明したので省くが、

若くエネルギーと時間に溢れたモラトリアムな年代に、

無限の可能性のあるネットの世界と、

専門性を高めるのに必要な高性能パソコンという組み合わせは、

うまく機能すれば、最強だと思う。

可能性✖️可能性=無限大

という厨二的な考えで結論づけようと思う。

結局、どんな生き方をしようがリスクやギャンブル的要素はあるわけだから、

あとは時代の波と共に親が子供の背中を押し、導くことが必要。

可能性を排除するのではなく、可能性を活かす方向でポジティブに考えることが、

子供にとっても、親子関係にとっても、明るいことなのではないだろうか。

無限の可能性を秘めた万能スペックなパソコンの購入を考えている人は読んでみてください。↓

↑書いてあるスペックをメモして、家電量販店で聞いてみるのもアリだと思います。

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↑初めての場合これもオススメです。スペックも学生としては十分です。