食欲不振に効く生姜白湯のススメ【うつ病、デブエット】

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うつ病には、食べられない、という悩みもあったりする。(デブエッターにも)

腹は減っているが食べたいものがない、なんて時が僕にはよくあった。

ところが、生姜白湯を飲むようになってから、

食べたい時に食べたい、と思えるようになったので一応共有したいと思う。

 

(結論として、生姜白湯は食欲不振解消にかなり効果あり、だった。)

 

今回は白湯の効果や正しい作り方について、アレンジ方法、生姜の効果と、

まだまだ研究中ではあるが、食欲不振や食について個人的な意見を軽く書いていく。

 

ちなみに、食事に関しては専門家を含めてさまざまな意見があるが、

完全に鵜呑みにするのではなく、あくまで参考とし、

自分で少しずつ試しながら効果を実感し、自分なりの食事を確立していくことが非常に大切。

 

白湯の効果

白湯を飲むことで期待される良い効果は以下の通り。

・血流が良くなりデトックス効果

・美肌効果

・便秘、むくみ、冷え性の改善

・肩こり、腰痛の緩和

・体温が上がることにより免疫力アップ

・内臓が綺麗に掃除される(デトックス)

・腸の働きが活発化、消化力アップ(内臓機能回復効果)

・自律神経を整える

 

要は、温かい水だから無難で、

血流が良くなって体温が上がることによって体に良い影響があるとのこと。

 

上記は一般的な白湯の効果で他にも、

摂食障害や睡眠障害、心の不調、痛風、血圧、動脈硬化、アレルギー、体臭、性欲、ED、視力回復、脱毛症、二日酔い、

などにも効果があるらしい。

代謝が良くなってダイエット効果がある、というが

デブエッターの皆さんへ。

代謝が良くなってダイエット効果があるとも言われているが、

「代謝アップ<食べない、食べられない」で、

食べられない方が痩せるんで、気にするな。笑

逆に白湯の効果により、

腸の働きが活発化して消化力が上がった状態になり、食べられるようになれば太る。

 

白湯の正しい作り方

1、きれいな水をやかんに入れて火をかける

2、沸騰したらやかんのフタをとり、弱火で10〜15分沸かす

3、飲める温度になるまで放置

 

適温は50度前後(40度〜60度)で、季節や自分好みで調整しよう。

 

ちなみに僕は寝起きにマグカップに水と生姜チューブを入れてレンジでチンしてる。

それで食欲不振改善に効果を感じた。ハーブティーと生姜でも効果を感じた。

 

生姜の効果

生姜の効果・効能

・胃の調子を整える(腸を健康にする)

・食欲増進効果

・消化を促進

・血行促進

・殺菌作用(抗炎症作用、抗酸化作用)

 

他にも

・生理痛、つわりを和らげる

・吐き気、偏頭痛を和らげる

・ガン、心臓病を予防効果

・インスリン耐性を向上させ代謝を促進(糖尿病予防効果)

 

など。

 

つまり食欲不振改善に白湯と生姜の相性は良し。

 

ちなみに生姜白湯の正しい作り方

1、きれいな水とスライスした生姜をやかんに入れて火をかける

2、沸騰したらやかんのフタをとり、弱火で10〜15分沸かす

3、飲める温度になるまで放置

 

(僕はマグカップに水と生姜チューブ入れてレンジでチン)

 

(生姜)白湯を飲むオススメのタイミング

・朝、寝起き

朝食を食べる前に飲むと、腸内を浄化。

内臓が温められ、胃腸が活発になるため食欲が出る。

 

・食事前、食事中

食欲増進効果と消化力のアップが期待できる。

 

・就寝前

体温が上がり眠りにつきやすくなる。

リラックス効果がある。

 

他にもある(生姜)白湯アレンジ

・白湯&ハチミツ

白湯に甘みをプラス。ハチミツにはむくみ予防も期待できる。

 

・白湯&レモン

疲労回復効果と美肌効果をさらにプラス。

酸味が加わることでさらに食欲を促進。

 

・白湯&ミント

リラックス効果が増す。

アレルギー症状の緩和にも有効。

 

こう見ると、やはりハーブティー&生姜も良さそう。

リラックス効果と食欲不振改善が同時に狙えて個人的にオススメ。

 

ついでにこんな組み合わせも見つけた。

 

・白湯&オリーブオイル

オリーブオイルには腸を活発にする効果があり、便秘の解消効果がさらに増すらしい。

ちなみに冷めるとやや飲みづらいので温かいうちに飲みきる方が良いとのこと。

 

【結論】やはり食欲不振解消に生姜と白湯の相性は抜群であった

うつ病による食欲不振で、気づいたことがある。

やはり、少し辛い、少し酸っぱいなどが味に加わると断然食べやすい。

それから個人的に食べやすい食材というものもある。

 

日々そうやって試していく中で、生姜(白湯)に出会って効果を実感したわけだが、

今回調べてみて改めて食欲不振に効くことがわかった。

 

はじめは白湯ってまずそうだとか飽きそうだなあと思ったが、

結局は「ただの水」なんで笑、飽きるとかまずいとかそういう感じはないし笑、慣れる。

なんなら案外良いので、ぜひ試してみてほしい。

 

最後に少し面白い本を見つけたので紹介する。

 

「パーフェクト・ヘルス」という本。

 

この本はアーユルヴェーダの予防医学と健康管理について書かれているのだが、

体質別(タイプ別)に、

身体的内面的にどのような特徴があって、どのような運動が得意で、

どのような食材が好ましいだとか、

酸味、辛味、甘味、苦味などどの味覚で心身のバランスが取れるだとか、

書いてあって面白い。

(チェックリストがあるので自分のタイプがなんとなくわかるようになっている。)

 

食事に関する情報を集めると、

トレーニーや医者などの専門家の意見ですらそれぞれであったりする。

(例えば、白米は食べるな、白米は必要。だとか、朝食は抜け、朝食は絶対に必要。だとか)

 

僕は一度ある格闘家の食事を完全に真似していたら内臓を壊しかけたことがある。笑

 

なので、食に関する情報は鵜呑みにするのは危険で、あくまで参考とし、

各個人が自分にとって好ましい食事というのを見つけることが大事だと思っている。

 

とはいえ、

白湯は要は温かい水であるわけで、

体質だとかは基本的に関係ないので、

食欲不振に悩む人はぜひ寝起きの生姜白湯から試してもらいたい。